So-net無料ブログ作成
千葉家について ブログトップ

3階座席室について [千葉家について]

091107_1755~01.jpg

今年も早い物でもう12月ですね。
12月~1月と言えば、忘年会と新年会ということで当店の3階座席室を紹介しようと思います。

主に大人数様の宴会や接待にご利用のお客様に御利用して頂いておりますが
節句の時期等は、浅草橋にお人形をお買い求めにいらした小さなお子様連れのご家族様等にも気楽にご利用して頂いてます。
事前にご連絡頂ければ、5名様未満ぐらいの少人数様でも貸切利用もご相談承ります。

宴会は写真のテーブル配置で宜しければ24名様まで可能です。
テーブルを縦長に配置した場合は20名様の利用が可能です。

特別に宴会のコースはありませんが、内容はご予算にお合わせしてお客様のご希望を伺い決めさせて頂いております。
お飲み物は別で4000~5000円程のご予算でのご利用がお薦めです。
もちろん、お食事のみのご利用も歓迎しております。
お時間の制約も御座いません。(昼11~15時迄、夜は17~21時迄)

下町の老舗鰻屋の和室で、ご家族やお仲間と特別な一時をお過ごしの際にどうぞ御気楽に御利用ください。

ただの間違い?粋なはからい? [千葉家について]

うちのメニュー見ると多くの方が "ん?" と思うでしょう。

竹 2200円 梅 2700円

松>竹>梅 が一般的な常識ながら、うちは竹より梅の方が偉い。
正直言うと、自分のとっても謎でご先祖様が間違った認識で決めた物が直されず定着してしまった?
そうだったら恥ずかしいよな~とずっと思っていたのですが・・・(^_^;)

実は本来は松竹梅に甲乙は無いそうです!
詳しくはこちらのリンクを見て頂ければと思います。
へぇ~な雑学を得られて面白い話ですね。

えっ!「松竹梅」は平等で「ピンキリ」は逆?
http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20060110A/

こちらの記事の一部をコピーさせて頂くと

"イメージを逆手にとり、梅のほうを最上ランクにして、一番安い松でも堂々と注文できるようにする店も出てきたのです。「松ください!」いつもよりもちょっと大声。

本来の松竹梅には序列がないわけですから、松が上でも、梅が上でも構わないんですね。いずれにしても、人の心理に配慮した粋なはからい。縁起物ならではのおもしろいお話です。"

うちのご先祖様もきっと粋で竹と梅を逆にしたんだろうな~と思うと今までの恥が誇りに変わりますね。(笑)

千葉家の御通し [千葉家について]

090623_1905~0100010001.jpg

千葉家でお酒類を注文されたお客様には画像の御通しをお代は頂かずにサービスでお出しています。
正直、見た目は地味な物ですが(汗) 実は美味しく良い品だったりします!
御通しには全く手をつけないお客様もいますが、常連でお好きな方は多めに欲しいと言う方もいますし

これは葉唐辛子の佃煮なのですが、本当に美味しいのです!
甘じょっぱく触感もよくて普通に白いご飯に載せて食べても美味しく自分なんかは朝食時に少し頂くこともあります。
少量でビールもグビグビ飲めちゃいます。


ちなみに、これは自家製ではなく新橋の玉木屋さんという佃煮屋さんから取寄せています。
新橋付近にお勤めの方なら玉木屋さんで土産や贈物の品として利用された方も多いのでは無いでしょうか?
有名デパートなど多数出店している超有名老舗佃煮屋さんです。

ご来店でお酒をお飲みになるお客様にはまずこちらの御通しで
お食事やお摘みをお待ちになって頂ければ嬉しく思います。m(_ _)m
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

千葉家Blogスタート!_(._.)_ [千葉家について]

TS3C0423.JPG

まずはこのページを見てくださった皆さんに" いらっしゃいませ "。(笑)

今年になってからぐるなびさんにお店紹介を載せる事に決めて、今までネットとは無縁だった当店 もインターネットを利用する事になりました。
折角、導入したネット環境を活用しなければもったいないと言う事でこのBlogをスタートしてみました。
当初は普通のホームページを作ろうと思ったのですが、お店の詳細などはぐるなびでお伝えできてるし
今時らしくBlogで当店について伝えていけたら良いなと思いました。
当店は決してお値段が安い店ではありませんが、高級店というよりは地元の皆さんに支えられているようないたって普通の"街の鰻屋"なので
Blogの気軽差がお店に合っているし、ITとは無縁の鰻屋がBlogを使うのも面白いかも?と思いました。(^_^)

今回は初回記事ということで、当店の自慢について書きたいと思います。

ずばりそれはタレにあります。[ぴかぴか(新しい)]

当店が老舗として今でも営業していけるのは、ご先祖様がこの偉大なタレを作ってくれていなければありえなかったでしょう。
もちろん、お米や鰻にも拘っていますが当店最大の売りはやはりこのタレにあります。もちろん、日々注ぎ足し使い続けています。
ひょっとしたら、今でもほんの少しだけ創業当時の成分が残ってるかもしれませんね。(笑)
鰻も舌で噛めるぐらい柔らかく蒸しているので、焼いてる途中で身が崩れてしまうぐらいです。
お米もシーズンや入ってきたお米の出来に合わせてベストの固さになるよう炊き加減を微調整したり拘っています。

浅草橋も最近はマンションがこの数年でかなり増えて、住んでる人も変わってきてるように思えるのですが
浅草橋に住んでいるからには是非とも当店の鰻を味わって頂きたいです。

初回と言う事もありあまり上手い文を書けてない様な気がしますが、これから色々とお伝えしていければ思いますので
お店もこのBlogもどうか宜しくお願いします。_(._.)_

TS3C0422.JPG
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
千葉家について ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。